採用情報

【自分のアイデアがヒット商品に!? 世の中に甘い喜びを届けるスイーツ仕掛人に!】

大変革の現在においても我々が目指す姿は、お客様に寄り添う営業です。
「アイデアを売る会社」をスローガンにお客様やサプライヤー様のお困りごとを解決できる!
そんな営業が私たちの強みです!
チョコレートを筆頭に私たちの扱うアイテムは、多種多様!
あなたのアイデアで新しい価値を生み出してください!!
当社の誇る「お菓子の図書館」は、 あなたの知識をさらに深化させてくれるはず。
知識を武器に一緒にチャレンジしてくれる人を探しています!

【私たちの求める人材(営業職)】

◎勤務地 大阪本社 2名(第2新卒 : 1名 / 経験者 : 1名)
◎大卒以上
◎営業経験(食品業界経験のある方、優遇いたします) ◎普通免許(AT限定可)
◎モデル年収/32歳(勤続10年)
420万円~510万円 程度
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スーパーやコンビニで見かけるあのお菓子、デパートで人気のあのお店、子供のころから親しんできたあのお店…。
皆さんに直接お目にかかることはありませんが、実は私たちの原料が 使われている…縁の下の力持ちな私たちです。
チャレンジ精神をもって、何事にも積極的に取り組んでいける進化できる人!
これまでの経験を活かして、当社で未来を創りませんか!

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【社員インタビュー】






2018年入社
東京営業部
山際

食品業界から転職して3年、主に洋菓子専門店を担当しています。

洋菓子店への営業では、シェフとの絆を大切にしています。利益や商品力だけではなく、「前田商店だから」「山際だから」と採用していただけた時は、自分のそれまでの営業が認められたとやりがいを感じます。

また、洋菓子店では、自分が紹介した商品をその場で「買うよ」と言ってもらえることがあります。もちろんダメな時もありますが、その時もはっきり意見をいただけるので、そこも営業としてのおもしろ味がありますね。

前田商店では基本的に包装資材を扱っていませんが、お客様からパッケージのご相談を受けることがあります。前職の食品会社での知識や経験をお客様への信頼につなげることができてうれしかったです。

お菓子をお買い求めになるお客様は女性が多いので、シェフから女性目線の意見を求められることも多いです。女性が活躍できる職場だと思います。

転職者もこれまでのキャリアや自分のスタイルを活かして働くことができる会社です。自分で考えて行動したい人に向いている職場だと思います。






2010年入社
東京営業部
橋本

私は主に代理店への営業を任されています。

代理店の方がメーカーや洋菓子店に営業しやすいように市場ニーズにあったご提案をしたり、当社の原料を使った商品サンプルやレシピをお渡しするなど、細やかでわかりやすい営業スタイルを心がけています。そのためプライベートでもついついお菓子が気になりますね。自然と市場調査をしてしまいます。前田商店はお菓子の本もたくさん収蔵しているので本や雑誌をみての勉強も続けています。

最近はリモートで商談する機会も増えました。関係性ができていて初めてお話を聞いていただけるので、お客様とのつながりは本当に大切です。お話を伺う上では、お客様が何を求めているのか常に気にしています。

コロナ禍で今までのやり方が通用しなくなってきましたが、営業としては成長する良いチャンスだと捉えています。

前田商店は、大手菓子メーカー、代理店、お菓子工場、洋菓子専門店など色々な得意先があり、担当によっては海外を相手にしている人もいます。

自分の得意な分野で、自分の力を最大限に活かせる会社です。

そこが前田商店らしさであり、やりがいだと思っています。






2003年入社
営業推進部
北野

「”前田商店の営業“としてのやりがい」「普段どんなことをしているのか」

現在営業部と営業推進部という二つの部署に在籍しそれぞれの業務に従事しております。

営業部では、主に近畿地方・中四国地方の製菓製パン原材料の販売代理店様、及び製菓製パン製造販売会社様を担当させて頂いております。

もちろん入社してからいきなり地方担当を任されたのではなく、初めは製菓製パン個人店様から担当を任されることになります。
社内研修や諸先輩方のアドバイスを通して原材料の知識や営業の仕事を学び、自分自身で販売目標を設定し、実際に得意先様へ商品や企画のご提案を行います。

経験を積むことにより出張で訪問する地方担当を任されるようになりました。

実際に毎週会える得意先様ではないので、事前に準備を行う必要があり、短い時間で良いパフォーマンスを発揮しなければいけないので難易度が高くなります。

しかしながら、それぞれの地域の食文化・風土・人々と出会うことができる、前田商店の営業だからこそ経験できることだろうなと感じることが多々あります。

その中でお客様とコミュニケーションを取りながら商品・企画を作り上げていく、自分自身が発案した原料がお菓子やパンになり、世の中で販売されていく、そんなところに喜びややりがいを感じながら日々の営業活動を行っております。

前田商店では営業スタイルに決まりはありません。

ルートセールスではなく、新規開拓は自由に行うことができます。
それぞれの販売目標に向けてそれぞれのスキルを活かした営業を行うことができます。
前田商店のテーマの1つに”人財の多様性を大切にします。”という言葉があります。
個性やアイデアを尊重し、その中で自分自身が成長していることを実感できるそんな会社です。

冒頭にお伝えした通り、営業推進部も兼任しています。
営業推進部は他の部署と連携を取り、マーケティング活動を行い、得た情報から提案内容を立案するような営業サポートを行います。

自分のスキルが他にも生かせないかと日々考えていたところ、会社に認められて今期から兼務することになりました。
社内で各部署とコミュニケーションを取り、それぞれの部署が最大限の力が発揮できるような潤滑油のような存在になれるように頑張っています。






2020年入社
営業推進部
大西

1日の業務

AM ・ECサイトのお客様からの注文メール確認、返信、配送手配準備

   ・社内、社外等からのメール確認、対応。

   ・上記に対しての電話での対応業務。

PM (日によって異なる)

   ・AKAITORI店舗フォロー業務全般

   ・マーケティングリサーチ

   ・取引先様との打ち合わせ

   ・2次店様担当先への、訪問、対応

   ・各デザイナー様との打ち合わせ

   etc

  日報作成⇒終了

ご縁があり、約1年前に前田商店に転職しました。
今は営業推進課という部署に在籍しています。

現在の業務内容は、社外へむけての情報配信を含め、営業がより商品を販売しやすくなるためのサポート。
他には、私自身も2次店様の営業に加え、別部門の業務として、弊社のパイロットショップ的なココア専門店「AKAITORI」のマネージャーも兼任しています。

また、ECサイトでの販売などもスタートさせており、その業務にも携わっています。
ざっくりまとめるとこんな感じになるのですが、つまりは「何でも屋」さんになりますね。

大半は、前職で経験していた業務とは、規模もお客様対象もほぼ違うため、まだまだ日々学ぶことも多いです。
それでも、今まで培ってきた経験や知識も会社は尊重してくれるので、それを活かした業務にも挑戦させてもらっています。

前田商店は、自分が活躍できるフィールドは、望んで努力すれば与えてくれる会社だと実感しています。
正直、20年務めた前職場で定年退職を目指していました。
ですが、今は自分自身が新たな第二ステージとして選んだこの会社で、どこまでの可能性を実現できるか、毎日新しい事に挑戦しながら楽しく働いています。