“ワールド・チョコレート・マスターズ2009”

ワールド・チョコレート・マスターズ2009


平井茂雄氏が総合優勝、日本代表が大会2連覇達成
チームジャパンと日本からの観戦者
総合優勝の平井氏(上段中央)と喜びを分かち合うチーム・ジャパンのメンバー
バリー・カレボー社が主催するチョコレートの技術を競うコンテスト「ワールド・チョコレート・マスターズ2009」の決勝大会が2009年10月14日~16日、フランス・パリの「サロン・ドュ・ショコラ・プロフェッショナル」にて開催されました。
競技は19カ国から参加した選手たちが「ピエスモンテ」「チョコレート・ハット」「ボンボン・ショコラ(型抜きと手がけの2種類)」「皿盛りデザート」「アントルメ」の6種類を製作して覇を競いました。その結果、日本代表の平井茂雄氏(グランドハイアット東京)が総合優勝に輝き、 「ベストプレス」、「ベストショーピース」の各部門で、部門賞も獲得されました。
前回大会、総合優勝の水野直己氏に続き、日本代表が2連覇を達成しました。
なお、第一回大会の和泉光一氏から連続して、日本代表がこの大会で入賞を果たしています。
大会前準備 助手の方々や弊社を含めたサポート企業からなる、「チーム・ジャパン」は、大会が始まる2週間前から現地入りし、パーツ作りや準備をすすめました。写真は、準備会場で作業をする平井氏。
ピエス製作中1 大会が始まり、真剣な表情でピエスモンテを製作する平井氏。
審査中 前回大会総合優勝の日本は審査員の注目を浴び、平井氏の作業ブース前には常に大勢の審判員が足を止めていました。
ピエス製作中2 慎重にピエスモンテを組み立てていく平井氏。緊張の瞬間です。
ボンボンショコラ製作中 ボンボン・ショコラの審査に向けての作業中。大会では、モールド(型)を使用した物と、エンロービングした物の2種類を時間内に製作しなければなりません。
審査中 審査風景。
世界の有名シェフが集い、公平な審査を行います。
デセール製作中 皿盛りデザートを製作中の平井氏。
見た目のインパクトや味ももちろんですが、「審査の時間を計算して、いかにベストの温度で審査員の口に運べるか」がカギとなります。
島田シェフ審査中2 日本代表の審査員は、島田進氏。国の代表審査員は、自国選手の作品に対しては審査をする事が出来ません。
島田シェフ審査中  真剣な表情で審査をする審査員。連日、19カ国の選手全ての作品を食して審査しなければなりません。
プティピエスと平井氏 無事、小さなピエスのチョコレート・ハット(今年の題目はチョコレートで飾られた帽子でした)を完成させ、安堵の表情を見せる平井氏。
プティピエス 平井氏の作品(チョコレート・ハット)
平井氏ピエス ピエスモンテ(大型工芸)
優勝決定後、審査員と平井氏 優勝が決まり、喜ぶ平井氏。
審査員の島田氏、前回優勝の水野氏も壇上にかけつけました。

“フランス菓子講習会”


フランス菓子講習会


フランス菓子講習会
      <日時>    平成21年11月11日(水)10:00~17:00
      <場所>    株式会社前田商店 5階 講習会場
この度、ラ・ヴィエイユ・フランス(東京世田谷区)オーナーパティシエ木村成克氏をお招きし、弊社講習会場にてフランス菓子講習会を開催致しました。講習会では生菓子、焼き菓子を中心にフランス菓子、郷土菓子を紹介していただきました。講師の紹介、レシピは別掲致します。
講習会の様子1 講習会の様子2
講習会の様子3 講習会の様子4
講習会の様子5 講習会の様子6
講習会の様子7 講習会の様子8